秋津胃腸肛門クリニック

痛くない大腸カメラ
秋津胃腸肛門クリニック鎮静剤・鎮痛剤を使用し
苦痛を軽減することも可能です
大腸癌・ポリープの早期発見を

苦しくない胃カメラ検査
秋津胃腸肛門クリニック鎮静剤を使用して患者さまの苦痛を軽減
口からでも鼻からでも選べます

当日に予約なしで検査できる
秋津胃腸肛門クリニック急いでいる方、忙しい方も
思い立ったその日に検査を

おしりに悩みを抱えてる方に
安心の肛門診療
秋津胃腸肛門クリニック

消化管ドック受付中秋津胃腸肛門クリニックで
胃も腸も未来もクリアに

おしりやおなかの症状は
秋津胃腸肛門クリニックへ

「腹痛」「腹部の不快感・違和感 おなかが張る」「吐き気 嘔吐 胸焼け げっぷが多い」「食思不振 体重減少」「便が黒い(黒色便)」「急な下痢 いつも便がゆるい(軟便) 水のような頻回な下痢(水様便)」「便が固い 出にくい」「排便時の出血や痛み 拭くと紙に血が付く 痛くないが真っ赤な出血がある」「便に血が混じっている 血の塊がでる(血便・下血)」「肛門周囲が痛い 腫れている おできができた」

上記のような症状があるときには、どうぞ早めに当院へご相談下さい。内視鏡、CTも完備しており、虫垂炎などの急性腹症の診療も行っています。診察・検査の結果、入院治療が必要な場合には、直ちに提携医療機関へ紹介しフォローアップ体制も万全です。

お知らせ

2025年10月25日
【クレジットカードでのお支払いについて】
このたびクレジットカードでお支払いいただけるようになりました。
取扱ブランド:VISA、Master(いずれも一括払いのみ)
受付でお気軽にお申し付けください。
2025年9月15日
【年末年始の休診についてのお知らせ】
年末年始は下記のとおり休診とさせていただきますので、あらかじめご承知くださいますようお願いいたします。
2025年12月28日 (日) 〜 2026年1月4日 (日)
(1月5日 (月) からカレンダーに沿って通常通り診療いたします。)
2025年6月14日
【受付時間変更のお知らせ】
2025年7月1日より外来受付時間が午前午後それぞれに15分広がり、以下のように変更となります。
午前の受付時間 08:45〜12:00
午後の受付時間 15:30〜17:45
また、木曜日は今まで休診日とさせていただいておりましたが、午前のみ診療を開始いたします。
2025年6月3日
【検査の予約枠を増やしました】
2025年7月1日以降の検査日から内視鏡の予約枠を増やしました。
検査を希望される患者さまは今まで以上に予約が取りやすくなりましたので、思い立った時にどうぞお気軽にご連絡ください。

こんな症状は
- もしかしてこんな症状でお悩みではないですか? -

お尻にお悩みを抱えているイメージ写真
お尻にお悩みを抱えている方

「お尻を拭いたら血が付いた」「便の周りに血が付いた」「便器が真っ赤になった」「お尻からポタポタ血が垂れた」「赤い(赤黒い)便が出た」「排便の時に痛い」「お尻のまわりが腫れて痛い」など....
排便をする度にイボが出てきたり、出血したり、痛みを感じたりして、排便にストレスを感じておられる方は多いと思います。一般的に“痔”と呼ばれることが多い肛門疾患ですが、大きく分けて3種類あります。“イボ痔”と呼ばれる痔核、“切れ痔”と呼ばれる裂肛、“あな痔”と呼ばれる痔瘻に分けられます。それぞれ原因や対処方法は異なりますので、一度ご相談に来られませんか? 当院ではプライバシーに配慮してお名前でお呼びすることなく、安心して診察を受けて頂けるよう心がけております。また、肛門からの出血(イボ痔、切れ痔など)なのか、大腸からの出血(大腸ポリープ、大腸癌など)なのかを見分けることも重要です。まずはお早めに受診して、肛門の病気があるかどうかを確認し、必要があれば大腸カメラで大腸の病気を確認しましょう。

腹痛で苦しんでいるイメージ写真
便秘で苦しんでいる方

長年、便秘であるにも関わらず、慣れっこになっている方が多いのではないでしょうか? 数日間、排便がないと市販の便秘薬を服用して無理に便を出している方や、毎日排便がないといけないと勘違いして無理な下剤服用を継続されている方も少なくないと思います。便秘症は万病のもととも言われますが、1週間に2回排便があれば、便秘症ではありません。便秘の種類を見極める必要がありますので、まずは我慢せず、お早めに受診されることをお勧めします。特に、大腸癌などによって、腸が狭くなっていることが原因で便秘(時には下痢を繰り返す)になっている可能性がある場合には、大腸カメラで確認する必要があります。
排便習慣を見直して、ご自身に合ったお薬を適切に使用することがとても重要です。今までに使用されているお薬を確認した上で、なるべく腸に負担のかからないお薬を選択して、自然な排便に近づけるように内服を調整していきます。間違った薬の使用方法を継続すると年齢を重ねる毎に排便が困難になってくることもしばしばあります。お通じでお悩みの方、一度ご相談にいらしてみませんか?

下痢で苦しんでいるイメージ写真
下痢で排便回数が多くて外出するのも心配な方

下痢の程度、種類を見極めることが重要ですので、まずは我慢せずに受診して頂くことをお勧めします。ご本人の症状に合わせたお薬を使用することで症状を緩和させることができます。また、酷い腹痛を伴う場合や便に血液や粘液が混じっている場合には特殊な病気(潰瘍大腸炎、クローン病など)の可能性もありますので、大腸カメラを行う必要があります。

腹痛で苦しんでいるイメージ写真
お尻から出血した方、健康診断で便潜血陽性を指摘された方

便潜血陽性とは検便で提出した便に血液が混じっているということです。お尻から出血する原因には様々あり、その出血の色や量、頻度によっても緊急性が異なります。出血の原因の多くはお尻の病気(切れ痔、イボ痔など)ですが、大腸から出血している可能性もあるため、大腸カメラで大腸癌、大腸ポリープ、炎症性疾患などがないかを確認する必要があります。いずれの場合においても、なるべく早めに医師の診察を受けましょう。

内視鏡イメージ写真
当日に内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)を受けたい方

当日に朝食を摂らずに、午前中早めに受診して頂ければ、どちらの検査も可能です。大腸カメラの前処置薬(下剤)を飲むスペースも完備しておりますのでご安心ください。ただし、当日の検査予約状況により、順番をお待ち頂く可能性があることをご了承ください。また、事前診察(持病のある方、常用薬の内容など)によっては当日の検査を行えない場合があることも合わせてご了承ください。

胸の違和感で苦しんでいるイメージ写真
胃・胸・喉の違和感・不快感をお持ち方

胃酸が食道に逆流すると、食道の粘膜に炎症や潰瘍ができ、さまざまな不快な症状を引き起こします。内視鏡検査で炎症の程度や原因を詳しく調べ、正確な診断が可能です。

・胸が熱くなる しみるような感じがある
・酸っぱいものがこみ上げることがある
・飲み込むときにつかえる感じがする
・食べ過ぎたときに不快感が強い
・脂っこいものを食べるとむかむかする
・食後のお腹の張りが強い 胃もたれする
・少し食べただけですぐお腹がいっぱいになることがある
・寝ているときに胸やみぞおちのあたりに痛みや不快感が出る
・横になったときに咳が出たり、声がかすれることがある

このような症状がある方は、逆流性食道炎の可能性があります。逆流性食道炎は、胃酸が食道へ逆流することによって食道粘膜にびらんや潰瘍を生じて、上記のように様々な症状を引き起こします。内視鏡検査による精査をご希望の方は、食事をとらずに受診いただければ、当日の内視鏡検査も可能です。お困りの際は、お気軽にご相談下さい。

ピロリ菌イメージ写真
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)がいないか不安な方

最近の研究では、胃潰瘍や胃がんだけでなく、ほかにも様々な疾患に、ピロリ菌が関わっていることが報告されています。除菌をせずに放置すると、持続感染の状態が続き、萎縮性胃炎(慢性胃炎)となります。そのため、感染初期では症状はないものの、年月とともに胃の痛みや不快感、食思不振や胃もたれ、お腹が張る(膨満感)やゲップ、消化不良など実に様々な症状が生じてくるようになります。胃の症状でお困りの方は、なるべく早めにピロリ菌検査を行い、陽性であれば除菌しておくことをお勧めしています。検診・ドックで、すでに陽性と判明している方への除菌治療も承ります。詳しくは受診のうえご相談下さい。

アニサキス症で苦しんでいるイメージ写真
生魚を食べて急にお腹が痛くなった方

お刺身やお寿司を食べた数時間後から急にお腹が痛くなった場合、アニサキス症の可能性があります。アニサキスは魚介類に寄生する小さな虫で、死後に魚の内臓から筋肉に移動するため、私たちが食べてしまうことがあります。人の体では成長できませんが、胃の粘膜に入り込もうとすることで強い腹痛や嘔吐、じんましんなどのアレルギー症状を引き起こします。
特に食後1~数時間でどんどん痛みが増していくような場合は要注意です。放っておいても自然に死滅しますが、痛みが強い場合は早期に内視鏡で取り除くことで症状を早く楽にできます。当院では当日の内視鏡検査にも対応し、その場でアニサキスを除去可能です(ただし食事をとっていると検査ができませんのでご注意ください)。胃薬やアレルギーの薬も併用し、数日で症状は軽快します。
魚を食べてから急にお腹が痛みだした方は、ぜひお早めにご相談ください。

クリニック紹介

クリニック外観写真

内視鏡検査や肛門診療を
もっと身近なものに

秋津胃腸肛門クリニックの院長は、海上自衛隊の医官として日本全国、さらには海の上までを舞台に、人の命と向き合い続けてきた消化器のスペシャリストです。

  • 大腸がんの研究に明け暮れた日々
  • 緊迫した艦内で行った虫垂切除術
  • 数多くの内視鏡検査と外科手術、そして患者さま一人ひとりと向き合った診療経験

それらすべてを携え、「所沢・秋津エリアに最前線の医療を届けたい」という想いから、2024年秋、秋津胃腸肛門クリニックを開院しました。

  1. 「予約がなくても、その日のうちに」
  2. 「気になったその時に、すぐ検査できる環境を」
  3. 「大病の影に隠れた小さな違和感を見逃さないために、内視鏡検査や肛門診療をもっと身近なものに」

これらを理念に私たちは、皆さまが気軽に、そして安心してお越し頂けるクリニックを目指して参ります。

診療時間

診療時間は、9:00〜18:00です。
外来受付時間、検査時間は下表にてご確認ください。
(診察は【予約不要】ですのでお気軽に直接ご来院ください。)

外来受付時間
8:45~12:00 -
15:30〜17:45 - -
検査時間
胃カメラ
9:15~11:30
-
大腸カメラ
12:00〜15:30
- -

医師紹介

医師 倉永 憲二 写真
倉永 憲二くらながのりつぐ

院長
大腸肛門病専門医

平成5年
防衛医大卒業
海上自衛隊の医官として勤務開始
平成16年
防衛医大研究科卒業
平成21年
大腸肛門病専門医取得
平成23年
くにとみ内科外科クリニック 副院長

平成23年9月より所沢駅前の『くにとみ内科外科クリニック』で胃カメラ・大腸カメラの消化器内視鏡検査を中心に、防衛医大・大腸外科と連携して、大腸癌患者さんの化学療法・術後フォローなどで経験を積み、この度、所沢市、東村山市、清瀬市の要とも言える秋津という特別な場所で新たなクリニックを開院させていただくことになりました。
当院ではいつでもすぐに出来る苦痛の少ない大腸カメラ・胃カメラを初めとして、イボ痔、切れ痔など、お尻でお悩みの方、便秘・下痢などお通じでお困りの方、ゲップ、胸焼け、腹部膨満感などの胃腸症状をお持ちの方、健診で便潜血陽性と指摘された方、“お腹の風邪”を引かれた方など、ちょっとでも気になることがありましたら、いつでもお気軽にお越しください。

医師 平木 修一 写真
平木 修一ひらきしゅういち

副院長

平成10年
防衛医大卒業
平成22年
防衛医大研究科卒業
陸上自衛隊第12旅団司令部医務官
平成24年
防衛医科大学校外科学講座
上部消化管外科助教
くにとみ内科外科クリニック 非常勤
平成28年
防衛医科大学校外科学講座
上部消化管外科講師
平成31年
黒沢病院 外科部長

私は、主に胃癌の手術や抗癌剤治療等を専門とし診療に携わって来ました。
医学の進歩によって、早期胃癌を内視鏡下切除や腹腔鏡手術での根治が望める時代となりました。
是非、胃癌の早期発見のため、定期的な内視鏡検診を受けて頂きたいと思います。皆さまの健康のお役にたてるよう頑張ってまいります。

クリニックへのアクセス

施設名
秋津胃腸肛門クリニック
診療時間
9:00 ー 18:00(木曜は午前のみ)
休診日
日曜、祝日
交通機関
【電車をご利用の場合】
■西武池袋線
秋津駅 南口から徒歩4分
(所沢駅、清瀬駅から各駅停車で各1駅)
■JR武蔵野線
新秋津駅から徒歩9分
(東所沢駅、新小平駅から各1駅)
【お車をご利用の場合】
志木街道「秋津駅入口」信号を駅方面へ
道沿い右側
駐車スペース6台分あり

CONTACT

検査のご予約・お問い合わせはこちら
診察のみご希望の患者さまは【予約不要】です

042-496-7328

平日:9:00-18:00

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